2013.05.13 (Mon)

夏空のモノローグ Portable プレイ記その2

夏空のモノローグ Portable (限定版)
B00AA5YLUK

夏空のモノローグ、フルコンプしました・・・!
夏空フルコンプしたときの気持ちは格別でした。もう感無量・゚・(ノД`;)・゚・
本当に良い作品だったなぁ。
フルコンプしてこそわかるあれこれの謎があるので
これはもうフルコンプをオススメしたい!というかフルコンプしてください!!


カガハルと綿森楓の感想です。ネタバレもしてまーす。

【More・・・】




カガハル
あんなに葵ちゃんへの思いを口にしていて、当初は軽いなーと思っていましたが
そんなことなかった・・・。
いずれ留学するからの思いだったなんて(。´Д⊂)
カガハルは明るい子で、もともと前を向いている子だったから
カガハルのおかげで葵ちゃんも前を向けるようになったんだなー。



綿森楓
ちょっと神秘的な感じするのぶ君の演技もよかったなー。
綿森ルートを終えると、ツリーとか全ての謎が解けるっていう感じでしたね。
ここで、葵ちゃんとお母さんが心通わすところあるんだけど
本当に本当によかったって(´;ω;`)
今までお互いに遠慮して距離を開けすぎていたんだなって思いました。
他のルートでお母さんとの関係はすごく気になっていたから
描かれていてよかったです。


最後に綿森くんも科学部に入ってたけど
個人的にはここは、疑問を感じたかなー・・・
あれだけ綿森くんはもう戻ってこれないと言っておきながら。
いや好きなんですけども、ちょっとんー?って思ってしまったというか。
でも科学部をずっと見守ってきた綿森くんだし
いてほしい気はするけどちょっと違うかなって思わなくもなかったので。


ツリーピース
こちらでは綿森くんと沢野井父のお話が補完できます。
ここを読んで沢野井父は、ただのツリー研究者じゃなかったんだなというのが
分かってよかったし、沢野井先輩と本当にそっくりだった。
いや沢野井先輩がそっくりというべきなんですかねここはw
お父さんからの影響受けたんだなぁってすごく思った。


沢野井先輩はあらゆることを把握していましたよね。
本当に普段のぶっ飛んでる先輩からは想像できないくらいに。
でもそれだけに真面目モードになるとキュンとしちゃう自分w

絶対語られないところではあるけど
一番最初の記憶なくす前の一年はどうだったのか、ってすごく気になる。
木野瀬くんとはどのようにすごしていたんだろうなぁ・・・。



乙女ゲームというくくりではこの作品は語れない・・・ですね。
科学部員達が明日を迎えるためのADVみたいな、感じかな?
↑うまく言えていないですけどw
恋愛要素ってほんとかるーくある感じなので。
一般的な萌える乙女ゲームとは違うものでした。
そしてプレイすると明日を迎える大切さとかいろいろ考えました(´;ω;`)
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